翻訳小説のススメ

翻訳小説を読んだ事はあるでしょうか。昔の翻訳小説は直訳のようなものが結構あったらしく、読んでいてもいまひとつわかりにくかったり、入り込めなかったりしたようです。

ですが今出版されている翻訳小説は、翻訳の技術の向上もあるのでしょうが意訳がされていて読みやすいようです。

映画化もされた「プラダを着た悪魔」や、韓国で50万部を超えるベストセラーとなった歴史小説「孤将」も面白そうです。

もう1冊オススメをするなら「リトル・トリー」でしょうか。この小説の作者は、48歳にして小説を書き始め、54歳で他界するまで4冊しか執筆しなかったというフォレスト・カーター氏です。

「リトル・トリー」とは作者の幼少の頃のインディアン名です。祖父や祖母の素朴な愛情や自然との語らいがどこか昔懐かしい気にさせるステキな小説です。

機会があれば読んでみて下さい。

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【2008/10/21 20:34 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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